About   ミサイルinfo   ディスコグラフィ   Photo   ミサイルブログ!   BBS   Link   ミサイルmail   Top
*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12月1日(木) とりあえず本体君の強迫観念


引き渡しが終わり12月になっても現場はナポレオン学園。
昨日も月末の締めで事務所に帰ったりして走れていない。

このところのトラブルの元凶はサブで入っていた“とりあえず本体君”に集中していた。

コミュニケーション能力に問題があるようでみんな使いたがらないのだ。
必要以上に自分の正当性を主張するところがあっていくらかヒステリックで鬱陶しいのだが。
最近の下請けさんのレベルからするとまだいいのでありがたく使っていたし。

マラソン絡みのお休みの時にはおまかせもしていた。

そこに間違いがあったなあ。

東京トライアルハーフマラソン明けの月曜日の打ち合わせでいきなりこれからワックスをかけるとアナウンスされた。
聞いてないよ!

監督は話はついていると言うのだが材料も道具も翌日の火曜日搬入の予定になっていた。

話はついている?

事務所に電話しても搬入の予定はないと言う。

どうなっているんだ?

“とりあえず本体君”に訊ねると“言いましたよ”

事務所に電話して月曜日に材料を搬入してくれと言ったらしい。
事務所からの返事は月曜日には無理だだったらしいが。

“とりあえず本体君”は自分は言いましたで終わっている。

現実に搬入されていない現状をどう考えている!
それよりもなぜ予定の変更を俺に伝えない。


とにかくスマン!スマン!と大急ぎで材料を手配して残業ワックス。


残業になってワックスの最中に“とりあえず本体君”は“うちの会社でワックス一番上手いの誰ですかねぇ”
知らねぇよ!
こいつは考えていることがそんなレベルだ。

とにかく材料きちんと手配しろ!

そうそして“とりあえず本体君”はとてつもないワックスのダメを作っていたのだが。


ここまでは誰にでもある失敗だと言っていいだろう。

しかし昨日の出来事は“とりあえず本体君”の人間を疑う出来事だった。

こいつは本当のアホかも知れん。

ハウステンボスマラソンから帰ってきたあと“とりあえず本体君”は伝票のことを言っていた。
控えの伝票と渡す伝票を間違えたらしいのだがはっきり言わないので聞き流していた。

昨日現場事務所に行くと月末で伝票がまとめられていた。
色が違う伝票が混じっていた。
“ああこれか”
“とりあえず本体君”は伝票を会社に渡してしまったと言う。
俺に渡せば簡単に入れ替えられるものを間違った伝票をどうしてわざわざ事務所に渡すのか?

いずれにしても月末で会社に帰るのでそこでピックアップすればいいと事務所に確認をすると事務所の伝票は間違ってないと言う。

なに?

同じ日付の同じ色の伝票が二枚あるのか?
どういうこと?

結局“とりあえず本体君”が伝票を偽造していたのだ。
監督のサインも中途半端に似せて書いてあった。
笑い話にしかならないような話だったが。
“とりあえず本体君”は最初からそう言わないので実態解明までに時間がかかった。

事務所に渡す伝票が違うので慌てて偽造したのだろうが。
入れ替えたら済むだけのこと。

偽造しなければならないほどのことではないのだ。

なにをそんなに追いつめられなくてはならないのだろうか?

普段の“とりあえず本体君”の必要以上の自己正当性の主張も必要以上に追いつめられている彼の精神状態が原因かも知れない。
強迫観念ってやつだろう。

なんでそんなに追いつめられているのか?


現場事務所での一連のやり取りのせいで事務の女性にも偽造がバレバレになってしまった。
事務所の女性にしてもどうでもいいことだったのだが。
偽造があるとわかってしまっては正しい伝票を用意しなくてはならない。
“とりあえず本体君”は家にあると言うのだが。
なにも信用できない。

いずれにしても請求は成立しているしどうでもいいのだが。
“とりあえず本体君”はまた必要以上に追いつめられているのかも知れない。

人生のどこかで必要以上に責任を追及されたのか単なる性格なのか?
最初に間違えたと言って俺に渡せばいいものを。

偽造はヤバいが。
本当にどうでもいいんだ“とりあえず本体君”


君の強迫観念が君をダメにしているぞ。

ハウステンボスマラソンの主催者はまったくもってデッカイぞ。
多少の強迫観念は社会性の証かもしれないが。
いくらか見習ったほうがいいかもしれん。


あれだけのヘマをやらかしたにも関わらず地元のNHK長崎に出演してもっとらしいことを語っていた。

サイトにも地方のジャーナリズムの無批判な態度への批判が。
“金返せ”的な意見書を送り付けている人まで。
金返せまではないと思っていたが。
当日は受付が混乱してスタートに間に合わない人もけっこういたらしい。
受付ってスタート地点からは徒歩10分以上の距離では?
とにかく受付が終了していないのにスタートしてしまったらしい。
“金返せ!”もありかも。
ハウステンボスマラニックと書いている人や迷子になったサブ3ランナーのサイトも。
サブ3ランナーは5キロの時点でやる気を無くしたらしい。
序盤のハウステンボス内の距離表示もでたらめだったのだ。

なかには俺もそうだったのだがそんな混乱をあらかじめ予測していてそのダメダメぶりを楽しんでいる人さえ。

何から何までスットコドッコイのマラソン大会だったのだが。
主催者の沖縄の人に反省の色はなく。
沖縄文化を織り交ぜてもっともらしいことを語る姿にネット上では沖縄バッシングも。


とにかくタフな人みたいだった。
育ちが極端にいいのかも知れない。


近年最悪のマラソン大会に間違いないが。
そんな大会に参加できてけっこう楽しめている。
参加しないことには始まらないのだ。

東京マラソンもね。

蜘蛛の糸は断たれたみたい。
あとはチャリティーランナーを残すのみだが。
2年連続チャリティーランナーって人生で何らかの成功をなし得た人がやることみたいで。


土曜日から走ってないから今日はちょっとでも走ろう。
小雨でも。


雨で電車通勤なのでクリス日記が長くなってしまった。
やっと井の頭線に乗ったところだ。


そう言えば、日曜日に優先席の前でクリス日記を打っていたら機械を入れているので電源を切ってくれと言われた。
そんな人が本当にいるんだ。
そんなことを言わせたことをすまないと思って素直に謝ったが。

よく考えると俺は携帯電話を出していただけでその人の隣の人をはじめまわりの人が携帯電話の電源を切っているかさだかではない。
彼女の言葉でアクションを起こしたのは俺だけだった。

こうなると問題にするべきはその機械だと思った。

携帯電話ごときで誤作動するなんて機械に問題ありだ。


高井戸到着。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。