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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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12月22日(木) フジサンケイグループのグレード


2011122217270000.jpg
4セレブマンションリディアード
43分56,78秒。

残業にもめげずに走りだしたのだが。
走りはじめてすぐ、セレブマンションの周回に入る前に膝が痛んだ。
細い痛みだがキリキリと捩じ込むような痛み。

ゆっくり4周まわってやめにした。

セレブ沼のあずまやには寒さに負けず激しく抱き合うカップルがいた。

比較的に暗いセレブ沼でスポットライトを浴びるように抱き合う二人。
なぜそこで?
セレブ沼のホットポイントを人工衛星のように7分おきに回ってくる男。

流れ星と間違えて俺にお願いしてもムダだぞ。



ナポレオン学園の今年の仕事は終わったみたいだ。
今日の現場は麻布の真のセレブマンションだが。
広尾のハリウッドセレブマンションのあとでは真のセレブマンションも庶民的に思える。
カタギのマンション。
超高級サラリーマンマンションレベルだ。
高給会社員のマンションだな。

広尾のハリウッドセレブマンションはもう生活とかは関係ない感じだった。



お掃除マメの人と俺たちの仕事の発想が違うようにメイドさんの片付けの流儀ってやつもあるようだ。
セレブマンションの居抜き工事なのだが。
どの部屋もなんとなくモデルルーム風なのだが。
そこにはなんとなく“途中”感がある。

神経質な片付けマニアだった“終了”感を漂わせて片付けを完了すると思うが。
セレブマンションはどこか“途中”

現場での片付けの常道の水平・平行・垂直・直角にひと手間くわえてあるのか?
水平・平行・垂直・直角の単純さに比べたら高度な作業なのかも知れない。
なんらかの法則があるのだろうか。

一次方程式の直線に比べて二次方程式が曲線を描くように。

どこか温かみを取り入れた片付け。
水平・平行・垂直・直角の幼稚な美意識をあざ笑うかのような。
プロフェッショナル家政婦の流儀を見た。


昼飯は迷わず麻布ラーメン。
山のようにニンニクを入れて食べた。



さすがに冬至だな。
仕事中から六本木ヒルズのイルミネーションは点灯していた。



明日の現場は最強のクレームおばちゃん現場だ。
近隣ではなく施主のおばちゃんだが。
何年か前に行ってひどい目にあった。

若い監督がおばちゃんにぶちギレしてピリピリムードになってしまったのだ。

本当にどうでもいいようなクレームだった。
それをなぜゼネコンが無償で直すのか理解に苦しむようなクレーム。
いろいろ事情があるのだろうと思っていたが。

直前も直前。
いざ工事にかかろうとしたらおばちゃんはやらなくてもいいと言いだした。

良かったと思ったのだが。

若い監督は納得がいかないようだ。
どうでもいい工事だが若い監督は業者を手配して段取りつけてあとはやるだけまでもっていってるわけだ。
納得いかないようで無理やり工事をはじめてしまったのだ。

いいって言うんだからやめとけばいいのに。

おばちゃんにとってクレームなんてどうでもいいのだ。

ただの暇潰しなのに。


おばちゃんはいいと言ったのに工事をやった監督に激怒。
若い監督もいい加減にしろとぶちギレてしまったのだ。


クレーマーが求めているものがなんなのか若い監督はまったく理解していないようだ。

ベビークレーマーが求めているものはおそらくお金に代表されるような“利益”ではないのだ。


彼らは社会とコミットしたいのではないだろうか。
ベビークレーマー周辺の人間関係が良好だとは思えない。

身近な人間からは相手にされていないだろう。

話を聞いて欲しいだけかも知れない。
気持ちよく説教したいだけかも知れない。

彼らが一番おそれることは解決かもしれない。



ああ!
行きたくないよ!

明日さぼろうかな!
おばちゃんも喜ぶぞ。



年末の社長面談で事務所に帰った。
サイバーテロリストも来ていたが。
お台場のサイバーテロリスト現場の売店の女の子の話になった。
サイバーテロリスト現場の売店の女の子はちょっと普通の現場の売店の女の子の感じとは違うのだ。
女の子の好みはいろいろあるかもしれないが本当にちょっと違う。
なんで現場の売店で働いているんだろう?と思ってしまうような女の子。

世の中の新たな流れなのかと思っていたのだが。

サイバーテロリストの話ではあの売店はフジサンケイグループの会社がやっているらしい。

フジサンケイグループのグレードを思い知った。


なんとなくハッピーになってしまう売店だ。
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