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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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1月8日(日) 建立!バーバリアン・ホール・オブ・フェーム


2セレブマンションリディアード
29分26,31秒。


エブリ・シングルデイという言葉が心に沁みる東京マラソン前の大事な期間なのだが。
現場は足柄カウンティー・コンティニュー。

9日の予定だったナポレオン学園の仕事が延びたのだ。

本来なら年末にもあったナポレオン学園の仕事だがあまりにも急でミサイル兄弟のライブ休みだったのでトラを入れることになった。

そこでナポレオン学園へ行ったならば今年の足柄カウンティーはなかったのだが。

万年新沼謙二になってしまっているアッキーを見たらちょっと可哀想でもある。

最近は帰りの電車での愚痴のネタを尽きてきたようだ。
愚痴をこぼす相手さえいない。
どこの現場もそんな感じなのだ。


アッキーはテレビ体操を録画して見比べているぐらいのラジオ体操マニアだということが判明した。
ギターやってるけどバンドはやってないアッキーのことだ。
ラジオ体操もプレイヤーとしてではなくあくまでもウォッチャー。

大橋美加さんのことも当然知っていた。

テレビ体操のピアノ演奏は毎日微妙に少し違うのだが。

体操する人とピアニストとどちらが主導権をもっているのだろうと聞いてきた。

おそらく指揮者がいる。
NHKのことだ指揮者がいるはずだ。
ラジオ体操の指導者が指揮することを考えたが。
NHKのことだ指揮者はいるだろう。

時々ポイントになる部分をためて弾いたりしているのだが。

すべてはピアニスト・指揮者のみならずテレビ体操周辺の人たちの雇用のためだろう。

ゴンの話ではラジオ体操の権利は普通の著作権とは違っていてNHKが管理しているので簡単には使えないらしい。
ゴンの会社でラジオ体操内蔵の製品を考えたが権利の問題で断念したそうだ。

足柄カウンティー現場はCDだが。
普通の現場では高速ラジオ体操が可能なカセットテープがいまだに主流なのだ。

このカセットテープやCDも様々なバージョンがあって現場によって違うのだが。

アッキーが演奏を間違えてるバージョンがある言い出した。
アッキーは案外耳がいいのだ。

けっこうメジャーなバージョンであちこちの現場で流れてるらしい。

身体を回すところでクロマチックスケールみたいなのが4回繰り返されるところの2回目が気持ち悪いらしい。

まったく気がついてなかった。


本当に?

ネットで検索したら映画バトルロワイヤルのなかのラジオ体操の演奏が間違えいるとかアレンジの範囲だとかいった論争があった。

それかもしれない。


ちょいワルおやじに現場を任せて日曜日を休みにしたアッキー。
バトルロワイヤルを観て確認するのだ!

俺がさんざん大丈夫だと言ってゲットしたお休み。
業務命令だ!


検査前日でもライブで休む俺と違ってアッキーは休まない。
♪ドン・キャリー・ザ・ワールド・アポン・ユア・ショルダー


休まないと仕事が荒れるぞ!

名ばかり専務理事も休まない。
同じことを二人に言ったらふたりとも同じことを言った。
“もう荒れてるよ!”

わかっているなら休んだほうがいい。


ちょいワルおやじも休まない。
遅刻体質だけど休まない。
“荒れてる”とはあんな状態だよ。


アッキーは全休も考えたようだが雇用の確保も大切。
仕事があることで助かる人たちもいるのだ。



自分の能力の限界を把握することも大切だ。
内覧会の立ち会いに毎日6人出してくれと言われてアッキーは真っ青になっていたが。
そんなの完全に無理だろう。

20人ぐらいいるなかで内覧会の立ち会いが出来るなんて俺とアッキーのふたりだけ。
そのふたりが立ち会いやったらあとは誰が面倒見るの?

いや待てよ‥‥
殿堂入り最強のバーバリアン6人を集めて最強の内覧会ユニット結成。

エンドユーザーの方々にどんな人たちがマンションを作っているのか知ってもらえるいいチャンスだ。

なにやら予期せぬ化学反応が起こるかもしれない。
そう考えるとKGBさんや“現地の人”なんてまだまだ小粒。
バーバリアン・ホール・オブ・フェームにはすごい人たちいたからなあ。
でもメンバーとしては面白いだろう。
“現地の人”は日本人感がないというか文明社会の人に見えないからなあ。




内覧会の立ち会いなんて監督のガス抜きでしかないのだから。
なんの意味もない。

どうせなら7人にしたほうが伝説が生まれそうだ。

詰所跡地には本当に殿堂が建立されそうな。



そんなことを考えながらニヤケて仕事する俺だった。
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