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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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1月25日(水) いつかは食べたいうなぎパイ


変則4セレブマンションリディアード
39分37,66秒。

路面が所々凍っていたので神田川を避けてセレブマンションに向かった。
クルマが通る道なら雪は溶けていると思ったのだが。
あまり関係ないようだ陽のあたらない部分は凍っていた。
セレブマンション周回の入り口は普段の反対側。
アクロス・ザ・ユニバース噴水から走ったが。
どうしてもいつもの起点で時計を触りたくなる。
噴水ではうっかりラップボタンを押すのを忘れたり。
セレブマンション周回上にも凍りついたところがあった。
セレブマンションの向かいにはテニスコートといったいどんな建物が建っているのかはっきりわからないぐらいの推定豪邸がある。
テニスコートと推定豪邸のあいだにはお稲荷さんかなにか祠みたいなのがあるのだが。
その前辺りはいつも寒い。
冷たい北風が吹いてそこだけ気候が違う感じなのだ。
さすがにその辺りは凍りついていた。
簡単に溶けるとは思えない。

ランニングシーズンたけなわに困ったもんだ。



帰り道で気がついた!
雪の神田川は北側を走れ!
去年かその前か神田川の教訓だった。
普段は往路南側復路北側ルートなのだ。
南側ルートを見てこりゃダメだと思ってルートを変えたが川沿いの道は北側のほうが日当たりがいい。
北側の雪はほとんど溶けていた。

ノースサイドを走れ!

雪の神田川の教訓だ。


走る前に踊るさんま御殿を見ていた。
音は消していたので真相はよくわからないのだが。

ダイヤモンド・ユカイがジョン・レノンもミック・ジャガーもプリンを食べていたからご飯にプリンをかけて食べると言っていた。

さんま御殿の画面は音を消してもこれぐらの情報量はあるのだ。

それはプリン違いだろう、作家が作ったようなボケだと思っていたが。
ツッコミはなかった。

そのままジョン・レノンもミック・ジャガーもプッチンプリンみたいなプリンを食べて大きくなったみたいなままだった。
字幕にならないツッコミがあったのかもしれないがプリンの説明は複雑だと思う。

日本と言わず世界中を考えてもフランス料理やイタリア料理、中華料理に日本料理の店はたくさんあるがイギリス料理の店はまれだ。
イギリスの食文化はあまり伝わっていないようだ。

プッディン食べたなあ。
あれはなんなんだったかよくわからない。
昔イギリスに行ったときアールズ・コートのユースホステルで同室だったアラブ人みたいな人が“どうしてロンドンにきてプッディンを食べない!”みたいな勢いだった。
アールズ・コートの駅前にプッディン屋はあった。
綴りはpuddingだっただろうか?
よく覚えていないが。

雑穀の塊みたいな健康に良さそうな食べ物でそんなに甘くはなかった。
ミルクティーとよく会っていた。
いろんなプッディンがあった。
甘くないプッディンもあってお菓子といったイメージではなかった。
あれは日本には入ってきてないのだろうか?
ヨークシャープリンとも違っていてけっこうな水分量があった。
羊羮以上の水分量。
みずみずしいパウンドケーキといったらお菓子になってしまう。
プッディンの正体はいまだに謎だが。

ジョン・レノンやミック・ジャガーが食べたとするならプッチンプリンではなくそっちだろう。

イギリスの食文化はガラパゴス的に独特な感じがする。
代表的だとされるフィッシュ&チップスだって美味くはない。
チップスと言ってもポテトフライだし。
日本で言うチップスとは違っている。

フィッシュ&チップスはフィッシュ&チップスでいいとも思うのだが。
日本人としてはこの2つのもっと美味しい状態を知っている気がしてしまうのだ。
イギリス人はアツアツをフーフーしながら食べる美味さがわかっていないようで。
スーパーの閉店まぎわの惣菜半額セールで買ってきた白身魚フライとポテトフライを2時間以上放置してから食べる感じなのだ。


あと食べたことないがロンドン下町名物にイールパイがあるらしい。
浜松名物の夜の銘菓うなぎパイみたいなスイーツ系ではなく飯として食べるような料理みたいだ。
鰻丼イギリス版みたいな位置づけではないだろうか?
みた感じでは鰻丼のほうが甘そうだ。
いつかトライしてみたい。

ジョン・レノンやミック・ジャガーも食べていただろう“うなぎパイ”

ダイヤモンド・ユカイはロックスターにかぶれて夜の銘菓を食べているようなものなのだが。
ご飯にプリンのほうが過激だな。



現場は結局ナポレオン学園。
路面の凍結が考えられるので電車で行った。
雪の残り具合が高井戸とは違っている。
気温-2℃のなかラジオ体操。


手配でひと悶着あったが詳しいことはいずれ。

下請けさんは労働意欲に問題ありのオヤジ。
アッキーにはアイツが来たでわかるオヤジだが。
もはやそんなオヤジでもまだいいほう。
殿堂入りではないだけでもありがたい。

仕事もいくらかこなれて来たようで無駄口たたきながらもそれなりに働いてくれる。

50代なかばぐらいのオヤジだが。
これくらいの世代と俺たちぐらいとでは仕事に関する考え方が違うようだ。

個人的な違いと言うよりは世代の違いだと思う。

なんとなく緩いのだ。

ちょうどフリーター登場前夜。
ほとんどの人達が正社員として就職していた世代だと思うが。

なんか甘く思える。

フリーター世代の覚悟や厳しさってヤツがあったのかもしれない。

労働組合的な甘さ。
蟹工船的な甘え。

そんな時代だったのだろう。

意識のズレを感じる世代だ。


金曜日はそんなオヤジに丸投げして麹町。
日曜日はそんなオヤジと集中治療室みたいな大学。

眞子さまいるかなあ?
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