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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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2月6日(月) LouisVuittonのマドレーヌ


ホッカイロを背中に貼って寝ている。

あまりカイロを使ってこなかったがメーカーによっていろいろ特性があるようだ。

以前使っていたアイリスオオヤマのカイロの熱量は圧倒的だった。
ホッカイロは仄かに温かい感じだが24時間以上温かい。
アイリスオオヤマは7時間となっているが。

24時間も温かくなくてもいいのも事実。

ちょっと失敗したかも。



時系列的にはちょっと飛ぶけど土曜日はミサイル兄弟のライブだった。
ライブハウスに空きができたようで急なライブ。

楽屋にはLouisVuittonのバッグがあった。
対バンの人のだろう。
俺たちがいないとLouisVuittonのワンマンライブになってしまう状態だ。
それでもいいと思うのだが。
お店としては良くない事情があるようだ。


お客さんは全面的にLouisVuittonのお客。
ミサイル兄弟に対する反応は過去数年間のライブの中でいちばん悪かったかもしれない。

LouisVuittonのバンドはミサイル兄弟依然、一般的なライブハウスに出演するバンドと比べても“習い事”と“水商売”の要素が強かった。
音楽的にはハードロックの要素があるようだが。
レッド・ツェッペリンは聴いてもザ・フーは聴いていないタイプに思えた。

ロックもいろいろあるのだ。
ライブハウスにおけるロックが一般的なロックに比べたら大きくブリティッシュ系に傾いているのだろう。

ライブハウスのスケールの影響かもしれない。
アメリカンハードロック系はちょっと浮いちゃうのだ。
生真面目にハードロックをやっている人たちはどこか状況が見えていない人たちにも思える。
ビジュアル化やデコレーション化はライブハウスにおけるハードロックのエクスキューズかもしれない。


ミサイル兄弟はスケールが小さいバンドなのだ。


四畳半フォークって分野があったがミサイル兄弟が構築すべきは四畳半ロック的なものかもしれない。


LouisVuittonのオーナーの女の子は差し入れだと言ってマドレーヌをくれた。



現場は麹町。
新顔の下請け君と二人。

昼飯はすき家。
免疫力を高めるためにきのこのペペロンチーノをトッピング。
どれもゲテモノ感のあるすき家のトッピングだが。
食べてみるとそうでもない。
ただトッピングをしてしまうと牛丼本来のトッピングである紅しょうがと七味をよせつけなくなってしまうようだ。

紅しょうがと七味を捨てて免疫力を選んだ。
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