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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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8月10日(金) ねがわくはみなのとーとまれんことを


現場は今日まで川崎。

ちょうどなでしこの試合が終わったぐらいの出勤だった。
道行く人々が心なしかがっかりしているように思えた。

昨日の朝のオリンピック中継で“ウシロの”“ウシロが”
NHKのアナウンサーにしては訛っている。
“ウ”にアクセントがくる神奈川県地方にある訛りだ。
オリンピック中継の興奮に思わず“地”が出てしまっているのかと思っていたら。
“右代”?
選手の名前だった。


教育テレビのニュースで英語みたいな番組ではオリンピックのempty seat問題が取り上げられていた。

その中で日本ではどういうわけだがclaimとコンプレインが間違って使われている、どういうわけでこんなことになってしまったのかと言っていたのだが。

間違ってないだろ!
そんなこともわからんのか!
英語バカだな。

間違ってはいないと思うよ。

日本の“へりくだり文化”がわからんのか。

誰かの主張がクレイムなのかコンプレインなのか?
微妙なところだろう。
今朝のニュースで言っても竹島の領有権の主張はクレイムなのかコンプレインなのか。
立場によって見解は異なるはずだ。

もともとクレイムという言葉が日本に浸透したのはビジネス書とかからじゃないかと思っている。

商売の上で“お客さまからコンプレインが‥”
“馬鹿野郎!クレイムだろう!クレイム!”
“いやいや完全にいいがかりなんですけど‥”
“それでもクレイムなの!クレイム!”

こんな風に“クレイム”の使われかたが変化していったのが想像できないのだろうか。

ちょっと腹か立つぐらいだったのだが。
クレイムとコンプレインより最近気になっているのはスコップとシャベルだ。

ダール作品を読んでいて日本語と英語では入れ替わっているような気がしているのだが。

調べてみた。
スコップとシャベルは基本的に同じみたいだ。



“読みますよ。”“はい”は局地的な習慣だったのた。
名ばかり専務理事にロアルド・ダールを読み聞かせしているときに“読みますよ。”と言っても“はい”と答えない。
無礼なヤツだと思ったが。
そんなの聞いたことないらしい。

アッキーに尋ねてみたがアッキーも知らないらしい。
アッキーは幼稚園時代の昼飯の前の合唱を披露してくれた。
“のこさないように!
こぼさないように!
いただきます。”
前になにか付いていたがこんな感じだった。

ウチの幼稚園はお祈りだった。
“てんにましますわれらがちちよ。
ねがわくはみなのとーとまれんことを‥‥”

続きが思い出せないので調べてみたのだが。

プロテスタントとカトリックでは翻訳が違っていて俺のお祈りはカトリックみたいだ。
プロテスタントのお祈りは邪道に思えたのだが。

カトリックも2000何年かから文語体をやめて口語化してしまったようだ。

もっと違和感があった。

意味不明な文語体が醸し出すありがたみみたいなものがまったく感じられない。

お祈りなんて意味不明なほうがいいのに。

お経なんてまったくわけわからない。
そもそも何らの意味があるのだろうか?

そう言えばロックンロールだって意味不明だったなあ。
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