About   ミサイルinfo   ディスコグラフィ   Photo   ミサイルブログ!   BBS   Link   ミサイルmail   Top
*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
8月22日(水) スカートリング・オブ・ザ・ウォール


夏バテでグダグダの毎日。
熱中症が他人事とは思えない。
ウチに帰ってもなにも出来ない。
こんなに夏バテしてしまうとは年のせいだろう。


現場はナポレオン学園。
ナポレオン学園の子ども達はこの暑さの中でも朝から元気だ。

昨日の夕方からエアコンが稼働した。
朝から鍵開けと同時にエアコン全開にかけていたのだが。

シールが硬化しない?

コーキング材のかたまりが悪くなるのでエアコンを切ってくれと言われた。

まったくもう!
現場ってやつは!




“巾木”が出てきた。
ロアルド・ダールを読み続けているが。
ウィッチーズに“巾木”が出てきた。
“スカートリング・オブ・ザ・ウォール”
ネズミがスカートリング・オブ・ザ・ウォールに沿って走るのだ。
辞書で調べたわけではないが。
おそらくこれは“巾木”のことだ。

建築用語を英語でなんと言うのかいろいろ調べてみよう。

“ぞうきんずり”はfinishing board nailed where the floor board meet thewall.
長い。

“フランス落とし”はflush bolt
flush bolt が訛ってフランス落としになったと言う説もあった。

“斫り”はsnaggingもしくは chipping みたいだ。
“ケレン”はsurface preparation と scraping があったが scraping for surface preparation とか surface preparation by scraping ってところだろう。
下請けさんのヨコヤマ君はスクレーパーのことを“ケレン”と呼んでるし。

こうしてみると日本語のほうがいちいちきちんと名前を付けているようだ。

ただ日本の建築用語の中にももっときちんと名前分けするべきだと思うものがある。

“手すり”だ。
“手すり”の示す範囲が広すぎる。
手すりの中の手すりまであるのでけっこう混乱するのだ。
英語で言うとparapet も handrail もまとめて“手すり”
parapetには“壁”的なニュアンスもあってアルミやガラス素材だとparapet とは呼ばないような。

とにかく“手すり”周辺のすべてを“手すり”でまとめてしまっている。
名前分けの必要を感じる。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。