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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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9月10日(月) 1級相席判断士の店


日曜日はほとんどウチから出なかった。

ゴロゴロして過ごし。
BFGを読み終えたぐらいだ。
ようやく読み終えたBFG。
ダールボックスの中では今のところ最強の難モノだった。
意味不明の言葉の連続。

せっかく買った電子辞書もまったく役に立たない。

筒井康隆やタモリのハナモゲラ語はBFGの影響があるのかと思ってしまったが。
いわゆるギャル語とかもこの傾向がある。

言葉とはそんな傾向を持ったものなのだろう。

クリス日記の“セレブ・マンション・リディアード”とかも意味不明だし。



現場は新宿クロスロード病院。
昼飯はもっぱら中華屋になってきた。
美味い店ではないのだがタバコも吸えるしゆっくりできる店だ。
オバチャンも悪くはないのだが軽く相席強迫観念があるようだ。
“まだもうちょっと大丈夫だろう”と思う段階でも相席にさせる。
もうちょっとなのだ。
結局ムダな相席になったりしている。
“ムダな相席にはしない”といった意識が希薄だ。

相席強迫観念に遭遇すると冤罪について言われる“一人の冤罪をだすぐらいなら100人の凶悪犯を逃したほうがいい”を思い出す。

一組のムダな相席を発生させるぐらいなら100人の団体客を逃したほうがいい。

俺だったらそんな心構えでのぞむと思うのだが。

中華屋のオバチャンはちょっとだけフライング気味なのだ。
惜しいぐらいにちょっとだけ。

もっとギリギリのあっと驚くような判断を見せて欲しいものだ。

相席判断の国家資格とかないのだろうか。


飲食店における相席は日本独特の習慣らしい。

国際資格は発生しないようだ。

1級相席判断士の店

気象条件・近隣の工事の状況。
顧客の滞在時間の予測。
外国人に相席を説明する語学力。
1級ともなると高度な知識が要求される。
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