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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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10月1日(月) 一円も持たずにシベリアからインドまで歩いた男たち


土日の仕事はハードだった。
俺たちは二次業者になるのでいわゆる監督ストレスみたいなものはないのだが。
いろんな意味で過酷な仕事だった。
安全面や健康面にも問題のある作業だ。
アッキーまで巻き込んでしまったが。

一回来た人はもう来なくなってしまうらしい。

確かに俺も行きたくない。

しかしちょうど“脱出記”を読んでいたのであの人たちに比べたらまだマシみたいな意識でやれたのかもしれない。

“脱出記”を読み終えたのだが。
スカッとするようなハッピーエンドとは違っていた。一緒に歩いた仲間の消息がわからないのは悲しい。


わりと近年になって問題にされている感じに思っていたPTSDだが。
イギリス軍は第二次世界大戦中に完全に把握しているのには驚いた。


内容もシベリア辺りは克明に描かれている感じなのだが。
ゴビ砂漠から先は比較的に雑だった。
あまりの辛さに記憶を失っているのかもしれない。

雪男との遭遇になると眉唾物にも思えた。

しかし“脱出記”を書くきっかけは雪男の取材にやってきたライターのどうしてそこに行ったかの質問にマジで?マジで?状態の答えが返ってきてかららしい。


現場は大久保クロスロード病院。
荷物が多かったのでダールを持たずに出勤。

“脱出記”が終わったので明日からまたダールの日々がはじまる予定だが。
あとはかなり子ども向けが1冊と自伝的なほとんど普通の英語の本2冊が残るのみ。
自伝の2冊は字が小さい。
10月中にダールボックスを制覇できるか微妙なところだ。



明日はやっとお休みだ。
キャッシュカードを復活させなくてはならないが。

クレジットカードは使えているのでそんなに困った感じではない。
便利な時代なのかな?

一円も持たずにシベリアからインドまで歩いた男たちがいるのだ。
もちろんクレジットカードもない。
あったとしても工具的な価値しかなかっただろう。

俺もこのまま困窮していったならばチベット方式で食い繋ぐしかあるまい。

しかしそれには自らがチベット方式を実践しなければなるまい。
無理だ。
俺には出来ない。

ノミやシラミだらけのホームレスに食事と宿を提供することなど俺には無理だ。
おそらく今の俺にはチベットの人の家で食事したり泊まったりすることも無理だろう。

キャッシュカードの磁気の復活を急がねば。
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