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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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2月23日(土) 半額ステッカーマンによろしく


4セレブマンションリデイアード
36分25,12秒。
新しい生活にも慣れてきた。
走り終わって風呂に入ってからオリンピックに買い物に行くと惣菜が半額になっている。
その日に焼いた焼きたてパンまで全部半額だ。
前にもクリス日記に書いたと思うがオリンピックの焼きたてパンはなにげに美味いのだ。
一般的にイメージ作りとかも含めての付加価値ビジネス的な側面もある焼きたてパンの展開だと思うのだが。
オリンピックの焼きたてパンにはそんな企業としての努力は感じられない。
焼きたてパンコーナーには名前さえもついていないようだ。
このくらいの規模のスーパーマーケットにはどこにも焼きたてパン屋が入っているから必然的に焼きたてパンコーナーが出来ただけ。
そこに特別な情熱とかは感じない。
明日世界が終わってしまうとしたら絶対にパンなんか焼かないようなパートのおばちゃんが焼いているような焼きたてパン。
これがなぜだかそこいらのイメージ戦略・付加価値焼きたてパン屋よりよっぽど美味いのだ。
肩の力が抜けた脱力焼きたてパン。
家庭生活のストレスがパンをこねるエネルギー源なのかもしれない。
ケレン味のない焼きたてパン屋とも言っていいだろう。
スーパーオオゼキとオリンピックのほぼ中間に位置す俺の新居だ。
オオゼキとオリンピックではオオゼキのほうが完全にイケてるスーパーだ。
スーパー戦国時代の織田信長勢だ。
もっとオオゼキばっかりになると思っていたが歩道橋の障壁は予想以上に高く。
仕事帰りはオオゼキ。
ウチに帰ってからはもっぱらオリンピックになってしまった。
オオゼキに入っているみどり寿司の半額シフトはまだつかめていない。
仕事帰りの時間帯にいきなり半額だったり。
半額ハンター殺しの妙なシフトだ。
それはそれでいいのだが、納得いかないのはオリンピックの惣菜半額ステッカーマンだ。
スーパーマーケット業界のヒーローたる半額ステッカーマンとしての気概がまったく感じられない。
半額ハンターと半額ステッカーマンの攻防こそスーパーマーケットの醍醐味。
半額ステッカーマンに憧れてスーパーで働きはじめたんじゃないのか?
以前クリス日記に書いたと思うが。
この攻防の前提は“最後の客に最後の弁当を、最後の弁当を最後の客に”だ。
その目的のために有価証券と等しき半額ステッカーをコントロールするディーラー。
それが半額ステッカーマンだろう。
本当に商才のあるディーラーなら場合によっては500円の弁を1,000円にもできる倍額ステッカーを渡してもかまわないだろう。
風を読んで倍額でも売り切る。
そんな半額ステッカーマンを相手にしてこその半額ハンターなのに。
なんにも考えていないかのように時間になったら半額ステッカーべたべた。
おかげで半額フィッシュイングは入れ食い状態。
半額ハンターとしてのモチベーションが下がるばかりではなく。
閉店まで1時間以上残したまま弁当売り切れを招いている。
とにかく売り切ることだけが目的になってしまって国際半額ハンター憲章の“最後の客に最後の弁当を、最後の弁当を最後の客に”に違犯してしまっている。
これには相席強迫観念の人と似た感じだ
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