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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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3月10日(日) ヒステリック“禁止”現場のてもみん監督


阿佐ヶ谷に新しく出来たマスウェルという店で ミサイル兄弟のライヴだった。
キンクスのマスウェル・ヒルビリーズからとった名前だろう。
日本の歌謡曲に多大な影響を与えたと言われているキンクス。
“およげたい焼き君”の元ネタも収録されていると言われるマスウェル・ヒルビリーズだが。
そんなに似ているとは思えない。
似た曲なんて世の中にはたくさんあるものだ。
ライヴハウスのロックンロールってヤツは世間のロックの需要に対して大きくパブ・ロックの系に傾いているようだ。

アメリカンなロックに比べたらスケールの小さいパブ・ロックは日本にあっているのだろう。

ミサイル兄弟のライヴは悲惨なものとなってしまった。
演奏半ばでバスドラムのヘッドが破けてしまったのだ。
小さなライヴハウスなので18インチの廉価版みたいなセットで買った時の廉価版のヘッドがそのまんまガムテープでベタベタにミュートだか養生だかわからないような状態だった。
前のバンドのバスドラムの音は小さかった。
チューニングもダルンダルンだったのでいくぶん張って強めに踏んでいたのだが。
最初からいくらか破けていたのかもしれない。
後半の演奏はバスドラムレス。
そんな苦境を楽しむ余裕はなかった。

引っ越しの時にドラム関係のものをかなり捨てたのだが。
マスウェルができるのを知っていたらいろいろあげたらよかった。
楽器を捨てるのって案外お金がかかるのだ。
ドラムの椅子も床下養生用のゴムが破損しているという理由だけで捨ててしまった。



日曜日なのだが現場は“いきなり東京支店”現場。
かなりクセのある監督でちょっと揉めたりしたのだが簡単にはクビにはしてくれない。
ちょっと変な監督で頭の回転は早いのだが口が悪いというかひどい言い方をするときがある。
それも上から高圧的とはちょっと違って子どものだだっ子的なのだ。
朝礼のときや普通に話す時も揉み手をするのが癖みたいなのでクリス日記では“てもみん”と呼ぶことにしよう。
やけに慣れなれしいところがあって肩を抱いて話してきたりもする。
ちょっと揉めてからよけいに慣れなれしくなってきたのだが。
口が臭いのが困った“てもみん”なのだ。



いろんなことが禁止になっていく建築現場だが。
いきなり東京支店現場ではゴミの持ち帰りが禁止。
コンビニ弁当のゴミも産業廃棄物として捨てなけねばならない。

2年ぐらい前からあらわれた新たな禁止の波でまだマイノリティーな禁止事項だ。

一般的には生活ゴミは持ち帰りが主流。
10年以上前になるだろう。
ゴミの分別とかがうるさくなって生活ゴミは持ち帰りの流れが形成されて現場の近隣のコンビニに衝撃を与えたのだが。
生活ゴミの持ち帰りは定着したかにみえた。
そこに生活ゴミの持ち帰り禁止の波が。
いまだにマイノリティーなのだが。
考えてみたら当然かもしれない。
施主の立場で工事の計画をチェックした場合、クルマ通勤でもないのに生活ゴミの持ち帰りはないだろう。
ただ“現場でゴミ捨ててもいいですよ”
ぐらいのことがいきなり“禁止”となるところがいささかヒステリックにも思える。
実際はゴミではないと主張すればそれまでなので持ち帰りを咎められることはまずない。

とにかく現場は“禁止”が好きなのだ。
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