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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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4月7日(日) リムジンバスの案内所のバカ女だけが虚ろではないのだろう。


久しぶりに名ばかり専務理事がやって来た。
専務理事の姉さんと新宿のフレンチに行った。
ジビエの子羊ってヤツは初めて食べたのだろう。
口に入れた瞬間に子どもの頃におふくろの実家でのんだ山羊のミルクの記憶がよみがえった。
おふくろのおふくろ、俺のばあちゃんは孫がやって来ると飼っていた山羊のミルクを飲ませてくれたのだが。
これが拷問のように獣臭かった。
ジンギスカンや普通のラム肉に拷問のような獣の匂いを感じたことはなかったが。
フレンチのジビエってヤツは甘くないようだ。

山羊や牛や豚を飼っていたところは俺が小学生の頃にはストッキング工場にしてしまっていた。
子羊のジビエは0,1秒で俺を1960年代へと導いていったのだ。

名ばかり専務理事を見送りに羽田空港へと向かうエアポートリムジンバスでのことだ。
4月1日からダイヤが変わったのか?
リムジンバスの中のパンフレットの路線図は今までと違っていた。
ターミナルを回る順番が違っていた。
今まで遠回りだったのが近くなっていた。
しかしリムジンバスの中でのアナウンスは今までのまま。
どっちが正しいのか?
固唾を飲んで見守っていたがアナウンスの勝利。
パンフレットが間違っていた。
案の定間違って降りて戻って来る人もいた。
リムジンバスのアナウンスのポイントはどのターミナルで降りるかだ。
乗ってしまったら最も重要なインフォメーションだと言えるだろう。
間違って降りてしまったらかなりのトホホなのだ。
運転手に確認するとパンフレットが間違っているようなのだが。
厚紙にコーティングが施された立派なパンフレット。
間違いがあるとは思えない。
新しく作ったとしても1週間経っている。
誰かが間違いに気が付くはずだろう。
間違っているパンフレットを乗せたままリムジンバスが走り続けているとは思えない。
運転手の話を鵜呑みにもできない気がした。

羽田空港のリムジンバスの案内所に行った。
この案内所の女には驚いた。
お前が働いているのはリムジンバスの案内所だろう?

パンフレットを発行しているのはバス会社なのでそっちへ行ってくれと言う。
俺にその“ご足労”を?
案内所の人間としてパンフレットの間違いに対する好奇心のかけらもないのか?
印刷物に間違いがあるんだよ!

しかもバカ女は間違ったバス会社を案内してきた。
とにかく面倒から逃れることしか頭にないようで。
隣の京急バスを案内してきたのだが。
バス会社の女はウチの会社のパンフレットではないと言った。

俺は渋谷から東急バスに乗ってきてパンフレットの間違いがあるのは東急バスのパンフレットなのだ。

この女も東急バスまで行けと言うのか?
まあこの女だったらライバル会社でもあるしそれはアリかもしれないが。
この女の人はパンフレットを見て確かに間違っている自分から伝えておくと言ってきた。
ライバル会社間違いを本当に正そうとするかはわからない。
本来は中立的な立場の案内所の人間がやるべきことだろう。

パンフレットの間違いは案内というシステムの中の綻びなのだから。

俺の話を聞こうともしない案内所のバカ女は虚ろに思えたが。

そもそも複数の企業が入り乱れてるリムジンバスのシステムそのものが虚ろなのだ。

もっと言えば基本的な経営が補助金で成り立ってしまっているバス会社自体が虚ろなのだ。
既得権で成り立っているのだろう。
営業努力とかを微塵も感じない。
路線バスの会社には利用を促す姿勢すら感じないのだ。
案内所のバカ女だけが虚ろではないのだろう。
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