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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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4月20日(土) 昼間のパパは悪びれない。


IMG00085.jpg
現場は日本橋。
日本橋1の1の1
ビルの一角にはそんな名前レストランまである。
全ての住所の起点みたいな場所。
ここで迷うことは許されないだろう。
絶対に迷えない現場と名づけよう。

えらく待たされた。
ちょっと早めに行ってしまったのもあるが改修工事ののりこみっていつもこう。
やっと担当の人が来たと思ってもなかなか中に入れない。
上の監督の人がどこかの現場で朝礼をやってから来るのをまた待つ。

始まったと思ったら色んな業者が一気に入りこむ。
そのルートを養生するのが仕事なのにもう入ってるし。

あの待ち時間でやれたら。

ゴールデンウィークにやる改修工事の為の詰所になるプレハブを屋上に設置する為の養生なのだが。
他にも設備関係の業者まで。
ありがちな状態だけど養生はすぐに終わってしまった。

あの待ち時間で十分に終わったなあ。

終わったら帰れるのかと期待したが養生の撤収までらしい。
今日撤収するってわかってたらあんなに丁寧にやる必要はなかったのだが。

午前10時を前に膨大な待ち時間が出来てしまった。

改修工事の居場所を作るための工事だから当然居場所などない。

現場を臨む喫茶店でこうしてクリス日記の作成に入ったわけだが。
スマホの電池が心配でもある。

昨日のクルマ屋さん現場では残業が厳しく制限されていた。
近隣住民が協定違反の残業へのクレームをクルマメーカーにしたらしく。
かなり上のレベルから現場事務所に届いたことがきっかけらしい。

クルマメーカーは工事とは関係ないし。
クルマ屋さんだって関係ないことだろうけど。

あれだけの看板を掲げているのだからクルマメーカー文句を言う住民の気持ちはわかる。

docomoショップがdocomoとは別の会社だったり。
リムジンバスの案内所がバス会社とは関係なかったり。

ゼネコンや下請け会社の本体の人間がどこにもいなかったり。

お客さまサービスセンターなんかに電話してもどこに電話しているのかよくわからない。
そのうち海外とかにつながって“ドウナサイマシタカ?”なりそうというかもうそうなのかもしれない。

リムジンバスのパンフレットはどうなっているのだろうか?
俺はわりと頻繁にリムジンバスに乗っているから困らない。
もう少し余裕があったらスッポン小町と印刷パンフレットVS録音アナウンスでキハチの支払いを賭けていただろうが。

初めてリムジンバスに乗る人も多いはずだ。

あの日は家族連れが間違えて一度降りてしまった。
おかあさんとおそらくおかあさんの母親と子ども二人の家族連れ。
間違えてまた律儀にもとの席まで戻ってきたのだが。
おかあさんで良かったと思って見ていた。
あれがおとうさんだったらダメダメおとうさんになってしまうだろうなあと思って見ていた。

そう俺は全国のおとうさんをダメダメパパから救うべくリムジンバスの案内所に向かったのだ。

スッポン小町は怒るようなことになるからやめといたほうがいいと言ったが。

ダメダメパパの増殖を看過することは世界平和を揺るがすことになりかねない。

父親との関係をうまく築けなかったために犯罪やテロ行為に加担してしまう人間は少なくないだろう。

おとうさんが間違えてバスを降りてしまったがためにせっかくの家族旅行が台無し。

そう言えばあれからだ娘がグレはじめたのは。
薬物依存者の更正施設見舞いに行ったあとの父親のため息が俺をリムジンバスの案内所へと向かわせたのかもしれない。

そこには未開の村の娘がいたのだが。
未開の村の娘の父親もバスを間違えて降りてしまったのかもしれない。

絶対に迷えない現場はスーパーゼネコンだが日頃あまり縁のないゼネコン。
昼間のパパゼネコンだが。
ちいさな改修工事だからだろうか?
脚立が禁止ではなかった。
さすがに新築現場では禁止だとおもうが“悪びれる様子もなく”脚立を使っている。

普段まったく脚立を使わないわけではないが使う場合はかなり“悪びれ”てしまう俺達だ。

なんでこんなことになってしまったのか“脚立禁止”

“どうして人を殺したらいけないの?”なんてほざくガキどもよ!

世の中はもっと意味不明の禁止事項で溢れているのだ。

それにしても昼間のパパゼネコンは悪びれない。
監督までもが悪びれるそぶりも見せずに脚立を使っている。

覚醒剤やめますか?脚立やめますか?みたいな脚立ヒステリー現場に馴れてしまった俺からみると異文化感すら覚えてしまう。

町場のゼネコンじゃないんだよ!

昼間のパパは悪びれない。

何だかんだ言っても早く終わってラッキーデイだった。
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