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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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6月8日(土) アッキーはチャンドラー


IMG00123.jpg
2セレブマンションリディアード
24分22,87秒
これは木曜日の夜に走った記録です。

昨日の現場は浦安だったので久しぶりの読書通勤。
チャンドラーの“大いなる眠り”を休憩時間も帰ってからも読み続けた。
ミサイル兄弟のライブだったがあとがきの途中まで読んだ。
クリス日記はお休みになってしまった。
あとがきが長い。
ライブに遅刻するとまずいので途中でやめた。

“大いなる眠り”もけっこう読み難い作品だった。

“ところであれはどうなってるの?”的なところもある。
村上春樹はこの辺の影響を受けてしまっているのではないだろうか。

クリス日記の話が飛ぶのは司馬遼太郎の影響だ。

アッキーはおそらくチャンドラーなど1冊も読んでないと思われるが日常会話がかなりチャンドラーっぽい。

仕事で日焼けした時には“北京ダックみたいに焼けた”と言ったり。
行ったり来たりする人を“優勝力士みたいに行ったり来たり”とか表現する
チャンドラー節が出てくる度にアッキーを思い出してしまう俺だ。

番頭のアロースロープ君がアッキー のことを愚痴っていた。
その話だけ聞いているとアッキーがただの脳タリンだ。
アッキー側の話も聴く必要があるだろう。
なるほどアロースロープ君はウソをついているわけではないが話していない事実もあった。
日常生活にもミステリーは溢れている。

俺はこんなふうに双方の話を聴くのが好きみたいだ。
なるほど!なるほど!となるのがちょっと楽しい。

今日の現場はてもみん現場。
あとがきだけを残した本を持って出るのもなんなので司馬遼太郎の“大坂侍”を持って出た。
いきなりエッチな場面からはじまった。
司馬遼太郎もこのくらいの作品はおもしろい。
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