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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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8月30日(金) お願いピンカートン


2セレブマンションリディアード
24分06,29秒。

しばらくランニングもサボったがクリス日記をサボってしまった。

現場はスカイツリーに行ったり生田のバス営業所に行ったりしたが今日はてもみん現場。

最近は市川森一の“蝶々さん”を読んでいる。
長崎県人とは言えマダム・バタフライに関して桃屋のコマーシャル以上の知識はなかった俺だが。
蝶々さんを通し見えてくる明治維新ってものがあった。
悲運の少女の蝶々さんだがアメリカ人将校と結婚するあたりまでくるとバカ女感が出てくる。
しかしそれでいい。
それくらいでちょうどいい。
“夏への扉”のハインラインに読ませたい作品だ。
夏への扉の結婚は“絶対”に上手くいかない。
夏への扉その後のトホホな二人こそドラマだろう。

“蝶々さん”は完全長崎弁小説だ。
長崎弁で書かれているわけではないがダイアログは完全長崎弁。
しかも諌早弁に近い長崎弁。

俺はこれまでこんなに大量の活字になった長崎弁のダイアログを読んだことはなかった。
休憩時間に読んでいると仕事中にも長崎弁が出そうになってしまう。

災害事例にも“きびらんね”がある長崎弁だ。

“きびらんね!はよきびらんばばい!”
“?”
アアッ!

仕事中は長崎弁は封印するべきだろう。
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