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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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10月30日(水) “ちびまるこちゃん”はいい線いっているのだが。


6庄右衛門レジデンスリディアード
33分53,46秒。

左脚のムクミはずいぶん解消した。
小雨がぱらついていたが走った。

エリック・クラプトンの自伝を読みはじめた。
イギリス人ってやつは。
イギリス人の少年は。
ロアルド・ダールもキース・リチャーズもエリック・クラプトンも。
つまり貧乏人も金持ちもどいつもこいつもディケンズだ。

なぜだか自伝というとイギリス人の自伝ばかを読んでいるが。
イギリスの少年にとってディケンズの影響は相当に大きいようだ。
自身の記憶をいくらかディケンズよりにねじ曲げてしまっているようにさえ思える。
ディケンズは自分自身の物語なのだろう。

村上春樹カフェの人が村上春樹の作品は自分のことが書かれているようだと言っていたが。
俺はまったくそんなふうに思えない。
最近読んでた土佐藩主山内容堂の物語と同じぐらいに自分とは別の世界の物語だ。

俺が自分の物語と思える物語はあるのだろうか?

女の子だったら“ちびまるこちゃん”世代なのだが。
男だからちょっと違う。

まったく思いうかばない。
“ちびまるこちゃん”はいい線いっているのだが。
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