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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
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走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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12月2日(月) 江戸の仇を長崎で?


6庄右衛門レジデンスリディアード
33分52,33秒。

右膝がまた痛みだした。

テレビで航空会社の地上職の人の“おもてなし”コンテストみたいなのをやっていた。
長崎空港の女の子も出場していたので応援気分で観ていたのだが。

だんだん不愉快な気分になっていった。
これは“おもてなし”と言うよりか客あしらいコンテストではないか?

まるでアッキーが話していた居酒屋の酸っぱいねオバチャンではないか。
アッキーが入った居酒屋の生ビールが酸っぱかったらしくそのことを告げるとオバチャンは“酸っぱいね、酸っぱい酸っぱい”と言いながら取りかえたらしい。
後の生ビールがどうだったかは忘れたが酸っぱいねオバチャンの客あしらいは見事だと言っていいだろう。

ただそれが“おもてなし”?

そもそも“おもてなし”とはなぁ!

“おもてなし”とは?

辞書で調べてみた。

①客の扱い あしらい 待遇
②食事や茶菓のごちそう 饗応

なにっ?

あってるじゃん!

おもてなしコンテストで問題なし!

滝川クリステルの“おもてなし”はなんと訳されたのだろうか?

長崎空港の女の子は準優勝だった。
現場はてもみん現場。
最近なぜだかやけに早起きになっている。
今朝も5時前には目が冴えてしまい早朝読書君になってしまった。

三陸海岸大津波で知った吉村昭の敵討という本を読んだ。

司馬遼太郎の短編に仇討ちものがあって当時のアフター仇討ちの大変さにびっくりして仇討ちものを借りていたのだ。

IDカードとかがない江戸時代、仇討ちした人された人がいったい誰なのかを確認するために物凄いエネルギーと時間が費やされるのだ。
証明できるのはそれなりの地位の人ということになるし。
考えてみたら当然のことなのだが関係者は歩いて移動なのだ。

よくわからないことわざに“江戸の仇を長崎で討つ”があるが。
江戸の仇を長崎なんかで討たれた日には。
関係者一同大変なことになるようだ。

長崎空港のおもてなしコンテスト準優勝の女の子もまだいないのだ。
ドッカン高速道路も市布経由の電車も長崎バイパスも、そもそも電車も走っていない。

早朝読んだ作品は“最後の仇討ち”
暦も太陽暦に代わった明治12年のまさに最後の仇討ちだろう。

それでも空港の女の子はまだいない。

おもてなしコンテストの優勝は福岡空港の女の子だった。
“最後の仇討ち”の主人公は秋月藩士。

三陸海岸大津波はまだ読んでない。
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