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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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12月20日(水) ゴメンね上野介さん。


トマト鍋生活は6日目に入ってしまった。

雨でランニングはお休みしている。

最近の読書傾向は完全に幕末になっている。
そんな中俺の読書史の中で初めてかも知れない豊永という侍が登場した。
豊永という名前は案外珍しいようで豊永さんという他人にはなかなか出会わない。
親父もじいさんも男ひとりだったので豊永という親戚もいないのだ。

ちょっと感情移入したいところだが登場した豊永さんはちょっとなあ?

どこの藩の藩士かわわからないが官軍で小栗上野介の処分を現場で決めた人。

幕府の重鎮だった上野介も罷免されて田舎に引っ込んでいた。
攻戦派の中心だった上野介も罷免されたら関係ないので田舎でノンビリ気分だったのだが。
北まわりで東上する官軍にとって大物の上野介は不気味な存在。
重武装して立て込もっているとか様々な噂が流れるなか恭順の意志を示しにきた上野介の息子を捕らえてその場で軍事裁判。
処刑してしまったのが豊永さん。

維新後の人材を考えるならもったいない。

維新後に豊永さんがどうなったかはわからない。
官軍の偉い人に怒られてしまったのかもしれない。
“いやいや上野介の武装が凄くてやっとこさ首を取ったんですよ。”なんて言い訳したのかもしれない。

先週末にゴンと飲んだがゴンはカリスマ戦国武将と同じ名前なのだがそのあたりの感情移入はどうなのだろう?
自分と同じ名前に慣れてる人とそうでもない人がいるようだ。

現場はてもみん現場。
やたらとてもみん現場に来てるようだがてもみん現場以外だと落ち着いてクリス日記が打てないのが現状だ。

なんだがやけに寒い。
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