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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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6月9日(月) ライフ・オブ・パイ


昨日“ライフ・オブ・パイ”という映画をDVDで見たのだが今日は1日中その映画のことを考えている。
レトラリースピーキングに“考えさせられる映画”なのだろう。

なんの予備知識もなくTSUTAYAで時間潰しぐらいの感覚で借りた。
少年と虎の漂流物語だと思って観ていたのだが。
全然違っていた。

ここ20年間で最もインパクトのある映画だと言っていいだろう。

最初は実話をもとにした映画かと思っていたが。
だんだん“村上ワールド”みたいなことになっていった。
映像はドラッグムービーみたいにぶっ飛んでいた。
ドラッグムービーとしても“2001年宇宙の旅”を凌いでいるだろう。
劇場では3Dで公開していたらしい。
マリファナとかがゆるい国では大ヒットしたのかもしれない。

DVDをウチのテレビで見てもかなりのインパクト。

最後のオチで一気にいろいろ考えてしまう。

日本人が宗教に対して無邪気で無神経な象徴みたいになっていたが、それさえ批判的でもない。
なんだかえらく深い映画だ。

まだまだよく理解出来ていないような気分もある。
吹き替えでも見てみようかと思っている。

日本語吹き替え版を劇場3Dで観るアムステルダムの旅
そんなツアーがあったら行ってみたいぐらいの映画だった。
理解するのに必要な脳の部分が普通とは違っている気がする。

こんな映画があったとは。
まったく偶然の出会いだった。
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