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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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6月24日(火) すごい天気だ。


エーッ?ここ?
浜田山の衣類のお直しの店に行った。
ネットで調べてたら着物の直しみたいなのが主流で“かけはぎ”なんて高度な技があったのだ。
こんなことやってもらったら10,000円ぐらいはかかりそうだ。
米軍払い下げ方式ぐらいで十分だと。
その辺りの交渉があると思っていたのだが。

近所のお直しの店を調べると浜田山が出てきた。
地図を見たらスーパーのコモティーイイダの近所だ。
昔は飯田百貨店と言っていたがコーポレート・アイデンティティーをやって名前が変わっていた。
日本航空が鶴のマークに戻った昨今、飯田百貨店のほうが現代的だと思っていた店だ。

黒田官兵衛も有岡城脱出の後に家紋を藤の花にしたらしい。
土牢でその生命力に勇気をもらったという藤の花。
図柄をみる限り完全にプロの仕事だ。
ポップアート系の毛利の家紋とはちょっと違う。
当時もコーポレート・アイデンティティー請け負い業者がいたのだろう。
飯田百貨店は安い請け負い業者を使ってしまったのだろうと思っていた。

そんなコモティーイイダの近所になっているのだが。
店舗らしいものは見当たらない。

ムムム?
もしかしたらこれ?

洋服のお直しというよりは合鍵作ったり靴を直したり、よく駅とかホームセンターにあるような店がコモティーイイダの前の自転車置き場の一角にある。
これは“かけはぎ”とかではなくはなっから米軍払い下げ方式だろう。

持っていったらやっぱりそう。
アルバイトみたいなマニュアル系の若い兄ちゃんと姉ちゃん。
米軍払い下げ方式のアテ布にミシンでガガガの見本まで用意してあった。
そうそうそれそれ!
1週間の預かりで1,680円。

ユニクロでセールのシャツが買えそうな金額だが。
“かけはぎ”にこだわる頑固職人を説得してダウングレードの交渉。
シャツの価値を考えると3,000円ぐらいがやるかやらないかの分岐点だが、話の流れによっては5,000円ぐらいも覚悟していた俺にとっては激安とは言わないまでも迷う金額ではなかった。
6月30日の引き渡しらしい。

高級住宅地と言われる浜田山でひときわ庶民的なスーパーマーケットのコモティーイイダ。
“コモティー”がいったい何語でどんな意味なのか謎は深まるばかりだった。

信長が秀吉を“サル”と呼んでいたように秀吉は官兵衛のことを“チンバ”と呼んでいたらしい。
チンパンジーが訛ったわけではないようだ。
大河ドラマのせいで小寺政職は完全に片岡鶴太郎になってしまった。
ケンちゃんが鶴太郎は仁義なき戦いの金子信雄だと言っていたが。
もしかしたら金子信雄の役作りは小寺政職をイメージしていたのかもしれない。

そんなことよりすごい天気だ。
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