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*コラム*  『内山健二郎の今日の一曲~食べるように聴いている~』       『走るクリス日記』
ミサイル兄弟

      走るクリス日記

走るドラマー・クリスの、ロードストーリー。

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11月24日(月・祝) バリー・ホワイト“愛のテーマ”


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土曜日にウチでボジョレー・ヌーボーパーティーをやったので三連休をとった。
10人にみたないパーティーのホストをやったがてんてこ舞い。
パーティーの開始に向けて新妻のぴりぴり。
ヘトヘトに疲れたがゆっくり休めた。

ゆっくり音楽も聴けた。
夜中に“夏の日の恋”のタイトルがわからなくてYouTubeをいろいろ検索してみた。
ほどなく“夏の日の恋”だとわかったが途中でバリー・ホワイトの“愛のテーマ”の映像が出てきた。
曲はもうおなじみだが映像を見るのははじめて。
不良感が満ち溢れる映像にインパクトを受けてしまって色んな“愛のテーマ”を見た。
不良感はジェイムス・ブラウンを超えているかも知れない。
基本的に歌手なのでオーケストラには指揮者がいるのだが“愛のテーマ”になると晴れ着を着た土建屋のオヤジみたいなバリー・ホワイトが指揮者からタクトを取り上げる。
オーケストラもリズムセクションの躍動感とは裏腹に管弦楽の人たちはしょぼくれていた。
というかムスッと演奏。
演奏自体に問題はないのだがその表情にご機嫌な感じがまったくない。
裕福な家庭に産まれ音楽大学まで卒業したのになんでこんな黒人の不良の下で働かなくてはならないのか。
1970年代の管弦楽の人たちのポップスに対するスタンスはあんな感じだったのだろう。
リズムセクションは黒人だが管弦楽の人たちは白人ばかり。
しかもかなり年齢もいっている人が多い。
第一次世界大戦前に生まれた人もいそうな感じだった。

アメリカの日曜の朝の宗教伝道家みたいなうさんくさを放つバリー・ホワイト。

もう月曜日の朝になりはじめてしまった。
今日は走るとしよう。

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