環七ステージリターン。
59分26.93秒。
膝の痛みはなかなかなくならない。
来年の東京マラソンまでにはなんとか治って欲しいものだ。
走り始めの10分間ぐらいが痛む。
しばらくするとそれほど気にならなくなる。
しかし、10分後に痛みが引くかどうかは不安なのだ。
現場は西新宿。
自転車通勤も考えたが駐輪環境が分からないので電車にした。
遅目に出たので電車が混んでる。
自転車にしとくべきだった。
有楽町現場では明日、飲み会をやるらしい。
俺はミサイルの練習で出れない。
練習じゃなくても出たくないけど。
俺は仕事の後で風呂にも入らず飲み食いする心理が理解出来ない。
仕事帰りに一杯なんて苦痛だ。
頑固オヤジに代打を任せた。
頑固オヤジはプロだ。
飲みに関しては。
風呂なんて言ってる俺なんかまだまだひよっ子だ。
西新宿の現場の職長は諸留。
クリス日記久々の登場だ。
「仕事出来る人をと頼んだのに。」
俺が手配された事に“?”
諸留はどこで仕入れるのか現場の政治的な事情に詳しい。
と言うかそういった事を話したがるのだな。
俺は全然興味がないのだ。
下請けさんの観察でもしていた方が面白い。
諸留は甘い!
ビリーズ・ブート・キャンプをゴムなしだったら出来そうなんて言ってる。
甘い!
現われては消えてゆくさまざまなダイエットツール。
そんな中、ビリーズ・ブート・キャンプはツールではなくエクササイズプログラムが売りのようだ。
ゴムはオマケみたいだ。
ダイエットツールは続けられるかが問題でみんな飽きてしまうのだろう。
そこで僅か二週間でダイエットを成功させるプログラムの登場なのだが。
通販番組で紹介されるビリーズ・ブート・キャンプはどう見ても過酷。
あんなトレーニングやったら誰だって痩せますよ。
あの通販番組を見て試してみようなんて奴がいるのかと思っていたが。
ゴムなしだったら出来そうだと!
甘い!
あの通販番組を見て“これは厳しすぎる!”とか思わないのか。
あれは簡単にクリアー出来るプログラムじゃないと思うよ。
諸留には絶対に無理!
諸留は早く帰りたいとゆう気持ちが稀薄なようだ。
仕事の進め方に残業を回避しようとゆう工夫が見られない。
俺だったら・・・・・?
田所と並んで諸留は俺の悪業を一々チェックする“クリス・オンブズマン”的な性格がある。
二人の観点は微妙に違っている。
諸留には京都人のイヤラシサがある。
